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ポリッシュの目的 ベースコートは、爪の変色を防いでカラーポリッシュとの密着をよくし、爪の表面を滑らかにして、 カラーポリッシュの伸びをよくします。トップコートは、仕上がりの光沢を増し、爪とカラーポリッシュ を保護して、持ちをよくします。 乾燥時間 乾燥させるものに、ドライオイル、ドライスプレー、ドライコートなど色々ありますが、指先がちょっと 当たっても跡がつかないくらいまで乾くには、約1時間、完全に乾くには、約12時間から24時間 くらいかか りますし、新しいボトルと古いボトルとでは、乾燥時間に差がでます。 また、冷風ドライヤーや冷水による乾燥方法もあります。いずれも塗り終わってからドライします。 急ぐ時は、カラーリングのあとすぐにドライしてから、トップコートを塗ります。 リムービング リムーバーの使いすぎは、爪が乾燥する原因になりますので、カラーチェンジは出来る限り1週 間に,1度程度にしましょう。 教材では、ノンアセトンのものを使用していますので、比較的 ダメ ー ジが少ないです。コットンにたっぷりリムーバーを含ませて、爪にしばらく置いてなじませ、 カラーが浮いたら静かにゆっくりふき 取りましょう。 実技 1.手を洗う。消毒をする 2.甘皮を処理する。 3.爪の油分を取るために、指先用消毒液又はネイルリムバーをコットンに含ませ拭き取る 4.ベースコートを塗る。 5.カラーポリシュを塗る 一度目は、カラーポリッシュを少量刷毛に含ませて、爪の中央に刷毛を落とし、キューティクルに 押し上げて爪端まで伸します。右側、左側と、3辺くらいで、端から端まで全体を塗り終えます。 二度目は,カラーポリシュをたっぷり刷毛に含ませ、一度目と同じ要領で重ね塗りします。 三度目が必要な場合、二度目の繰り返しです。自分の好みにより、爪の裏側.先端は、塗っても 塗らなくてもかまいません。 6.トップコートを塗る。(カラーポリッシュを長持ちさせる為、毎日、忘れずに塗っておきます。 カラーリングの応用:ネイルアート カラーポリッシュを塗った上に、濃淡にカラーを塗りわけたり、違うカラーを重ね塗りしたり、 ジェムストーン.金箔.テープ.シールなどのせて、好みのデザインを創り出します。 又、模様を切り抜いた紙をネイルプレートにあてて、エアーガンで色を吹き付け、風景.草花. 鳥などの絵を描いて楽しむこともできます。 付け爪チップのサイズ合わせとカット (チップのカッテング&シェイピング) 1. チップのサイズを決めます。(付け爪の先端に番号が付いているので、目安にしてください。) チップの下を爪の先端に置き、そのまま根元までずらしていきます。チップの下が甘皮部分ま で来たら、まず、両サイドを見て、爪の幅とチップの幅が合っているかを確認します。少し大きめ のチップを選びましょう。 2. 両サイドがきっちりと合わない場合は、ファイルでシェイプ(削る)して、チップの幅を爪に合わせ ます。 3. 両サイドを合わせたら,チップの下をファイルします。両端を爪の根元に合わせてカーブするよう にファイルしましょう。 4. デザインチップの長さを、好みに合わせて決めます。きり爪きりで両横から切り込みを入れ、 少しずつ切っていきます。カットしたあとも、チップの形が変わらないように平坦に切りましょう。 5. チップの先端の形を決めます。どの形も、全てファイルで整えます。 付け爪アートの基本
(チップのデザイン) 1. チップを1本、厚めの両面テープで、台紙またはアート用チップ台等に留めます。不安定になら ないよう、しっかりテープに付けてください。 2. デザインを決めます。 3. 好みのネイルカラーをベースカラーとして全体に塗り、乾かします。2〜3回重ね塗りします。必 ず、前の色が乾いてから次の色を塗るようにしましょう。 4. 多色使いの場合、乾いたら、順次色を重ねて塗っていきます。 (テープを貼る場合) 両端を少し引っ張り気味に持ち、爪にそっとのせます。ハサミで爪からはみ出た部分をカットしま すが、テープが爪から出ないように、やや内側を斜めに切ります。 (ジェム(ラインストーン)の場合) ネイルカラーが乾いていない時は,そのままのせると自然にくっつきますが、乾いてしまった時 は、ジェムをのせたい部分にトップコートを少しだけつけ、乾く前にジェムを置きます。 (アクリル絵の具で絵を描く場合) リキテックス社のソフトタイプの絵の具を使って絵を描く。 5.デザインが完成し、乾いたら、全体にトップコートを塗って仕上げます。
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